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ふるさと納税利用者の間で話題!「自己負担額2000円の社会貢献」って?

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いよいよ年末。そう、ふるさと納税の寄付先を決める時期です!一年中申し込み可能ではありますが、今年の控除対象となるのは入金日が2020年12月31日までのもの。間近に迫った期限を前に、どこに寄付しようか迷っている方もいるでしょう。

すっかり「高級肉やカニなどの返礼品をもらえる仕組み」というイメージが定着しているふるさと納税。しかし、応援したい自治体を自分で選ぶことで、寄付金の使い道を指定できるという側面もあります。

「選択肢が多すぎて返礼品を選ぶのがしんどい」「毎年同じようなものを選んでしまうけど、もうお肉もカニも見たくない……」という方!今年からは返礼品ではなく、「用途」で寄付先を選んでみませんか?

実質2000円の自己負担で社会貢献できる!用途で選ぶなら「こども宅食」

コロナ禍によって、想像を絶する不況に見舞われた2020年。経済的に困窮する家庭が激増している今、国内でも食べるものに困る「飢え」の問題に直面している子どもたちが少なくないことをご存知でしょうか。

「ひふみ投信」を運営するレオス・キャピタルワークスの代表取締役社長 藤野英人さんも、自身のFacebookページで子どもたちを取り巻く厳しい現状を指摘し、直接的に食糧支援をおこなう必要性を主張しています。

『私達がどういう手を差し伸べるか自分ごととして動けるかどうかですね。余裕がある人は少しでもなにか動くべきときが来るようです』と語る藤野さんの投稿には、3000以上の「いいね!」が集まりました。 

「自分も何か支援したい……!でも、どこに寄付すればいいの?

そんな方に知ってほしいのが、経済的に困窮する子育て世帯に食品を配送する「こども宅食」への、ふるさと納税を通した寄付。2020年11月7日の「中居正広のニュースな会」で紹介され、Twitterでも話題になるなど、社会貢献できる寄付先として注目を集めています。

こども宅食はただ食品を送るだけでなく、配送を通して子育て世帯との関係性を築き、必要があれば適切な支援に繋ぐ「アウトリーチ(出前型)」の支援。あなたのふるさと納税がきっかけとなり、ひとりの子どもを救えるかもしれません。

起業家やインフルエンサーも、こども宅食への寄付を続々と表明

近年着実に拡がりつつある、こども宅食の支援の輪。社会課題解決への関心が高い多くの著名人が、SNSなどでこども宅食への寄付を報告しています。

累計400万部を売り上げた自己啓発小説のベストセラー「夢をかなえるゾウ」(文響社)シリーズの著者 水野敬也さん

ワクチンや感染症に詳しく、専門的な内容を分かりやすい情報にして発信することに定評のある「ナビタスクリニック」理事長・内科医師久住英二先生

利用者数1000万人突破の「お金の見える化」家計簿アプリで知られる、マネーフォワード代表取締役社長 CEO辻庸介さん

 Twitterのフォロワー数122.9万人、日本有数のインフルエンサーであるTestosterone(テストステロン)さんも、こども宅食応援団代表理事の駒崎と対談し、こども宅食を”「機会の平等」や「格差の是正」における最前線”と評しています。

【寄付月間】寄付が最強のソリューションである:Testosterone×フローレンス駒崎対談

その他にも、多くの方がこども宅食を応援するツイートを投稿しています。

こども宅食にふるさと納税した経緯を漫画日記にした方も。周囲の人の投稿でその存在を知り、初めてのふるさと納税の寄付先としてこども宅食を選んだとのこと。

 各界の著名人の方からも、こんな応援コメントが寄せられています。

作家 水野敬也さん

「こども宅食」は本当に素晴らしい。すべての子どもたちが安心して暮らせる社会を本気で、全力で考えた結果生まれた事業だと思います。そして、社会のか弱き存在を支えることは私たち自身を支えることでもあります。人がどんな状況に陥っても尊重され安心して暮らせる社会の実現。「こども宅食」に大きな可能性を感じます。

 

エッセイスト 小島慶子さん

「こども宅食」を応援します。届くのは食べ物だけではなく、社会とのつながり。誰でも助けが必要なときがあります。困っているあなたをひとりにしないよと伝えることが、支えになります。大人にも子どもにも、ウェルカムを。

 

ベンチャーキャピタリスト 佐俣アンリさん

「こども宅食」は、インターフェイスは「食品のお届け」なんだけど、実は各家庭で困っていることはないか、リスクがないか?モニタリングのツールになっているっていう仕掛けが、すごいなと思います。待ってないで、こちらから行く。福祉業界のパラダイムシフトですね。

 

むすびえ 湯浅誠さん

個々の家庭に訪問する「こども宅食」と、集いの場をつくる「こども食堂」は、両方あって初めてすべての子や家庭をカバーし、こぼれにくい地域と社会をつくることができます。

すべての子ども(そして親たち大人たち)の元気が出ることで、私たちの社会はより持続可能になっていく。私たち一人ひとりがその作り手であり担い手でありたいと願います。

コメント全文はこちらから 

思いやりを形にした寄付で、ひとりでも多くの子どもを笑顔に

こども宅食のふるさと納税の受付ページには、「返礼は親子のつらいを見逃さない社会」という言葉が。返礼品選びに疲れてしまった方、自分や家族だけでなく、つらい状況にある子どもたちも笑顔にしたいという方は、こども宅食への寄付を検討してはいかがでしょうか。他のふるさと納税と同様の手続きで寄付できるため「社会貢献のための寄付は初めて」という方にもぴったりです。

2020年のプロジェクトにはすでに多くの寄付が集まり、無事に目標額の3000万円を達成しました!寄付をいただいた方、SNS等で拡散してくださった方に厚く御礼申し上げます。

とはいえ、新型コロナウイルスの流行状況を考慮すると、これからも経済的に困窮する家庭への継続的なサポートが必要になるのは間違いありません。今後もこども宅食へのご支援をよろしくお願いいたします。

  

ライター:小晴

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