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ふるさと納税で子どもたちに食品と繋がりを届けたい!4年目のクラウドファンディングがスタート!

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新型コロナウイルスが猛威をふるい、経済的に厳しい状況に追い込まれている人が増えています。

一方で、コロナ禍のあおりを受ける人たちを寄付やボランティアで支えたい、という声もたくさんあがるようになりました。クラウドファンディングでも、コロナ給付金寄付プロジェクトや、新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金などの、新型コロナウイルスに関連したプロジェクトが多数立ち上がっています。

寄付の方法として馴染みの深いふるさと納税では、返礼品の代わりに、寄付金のすべてを地域や社会の課題解決のために使用する、返礼品の無いふるさと納税への注目が高まっています。

 

株式会社トラストバンクの調べによると、2020年上期にふるさと納税サイトの『ふるさとチョイス』から行われたお礼の品のない寄付は、2019年上期と比較し、寄付金額が約1.8倍、寄付件数は約2.4倍に増加しています。

株式会社トラストバンク プレスリリースより

「困っている人を助けたい」「社会を良くするために寄付をしたい」という人たちが増え、支えあいの輪が広がっている現われではないでしょうか。

実質2000円の自己負担で社会貢献できる!用途で選ぶなら「こども宅食」

コロナ禍によって、想像を絶する不況に見舞われた2020年。経済的に困窮する家庭が激増している今、国内でも食べるものに困る「飢え」の問題に直面している子どもたちが少なくないことをご存知でしょうか。

「ひふみ投信」を運営するレオス・キャピタルワークスの代表取締役社長 藤野英人さんも、自身のFacebookページで子どもたちを取り巻く厳しい現状を指摘し、直接的に食糧支援をおこなう必要性を主張しています。

『私達がどういう手を差し伸べるか自分ごととして動けるかどうかですね。余裕がある人は少しでもなにか動くべきときが来るようです』と語る藤野さんの投稿には、3000以上の「いいね!」が集まりました。 

 

「自分も何か支援したい……!でも、どこに寄付すればいいの?」

そんな方に知ってほしいのが、経済的に困窮する子育て世帯に食品を配送する「こども宅食」への、ふるさと納税を通した寄付。2020年11月7日の「中居正広のニュースな会」で紹介され、Twitterでも話題になるなど、社会貢献ができる寄付先として注目を集めています。

こども宅食はただ食品を送るだけでなく、配送を通して子育て世帯との関係性を築き、必要があれば適切な支援に繋ぐ「アウトリーチ(出前型)」の支援。あなたのふるさと納税がきっかけとなり、ひとりの子どもを救えるかもしれません。

起業家やインフルエンサーも、こども宅食への寄付を続々と表明

近年着実に拡がりつつある、こども宅食の支援の輪。社会課題解決への関心が高い多くの著名人が、SNSなどでこども宅食への寄付を報告しています。

累計400万部を売り上げた自己啓発小説のベストセラー「夢をかなえるゾウ」(文響社)シリーズの著者 水野敬也さん。

ワクチンや感染症に詳しく、専門的な内容を分かりやすい情報にして発信することに定評のある「ナビタスクリニック」理事長・内科医師の久住英二先生。

利用者数1000万人突破の「お金の見える化」家計簿アプリで知られる、マネーフォワード代表取締役社長 CEOの辻庸介さん。

Twitterのフォロワー数122.9万人、日本有数のインフルエンサーであるTestosterone(テストステロン)さんも、こども宅食応援団代表理事の駒崎と対談し、こども宅食を“「機会の平等」や「格差の是正」における最前線”と評しています。


>>対談記事はこちらから

その他にも、多くの方がこども宅食を応援するツイートを投稿しています。

こども宅食にふるさと納税した経緯を漫画日記にした方も。周囲の人の投稿でその存在を知り、初めてのふるさと納税の寄付先としてこども宅食を選んでいただきました。

 

各界の著名人の方からも、こんな応援コメントが寄せられています。

 

作家 水野敬也さん

「こども宅食」は本当に素晴らしい。すべての子どもたちが安心して暮らせる社会を本気で、全力で考えた結果生まれた事業だと思います。そして、社会のか弱き存在を支えることは私たち自身を支えることでもあります。人がどんな状況に陥っても尊重され安心して暮らせる社会の実現。「こども宅食」に大きな可能性を感じます。

 

むすびえ 湯浅誠さん

個々の家庭に訪問する「こども宅食」と、集いの場をつくる「こども食堂」は、両方あって初めてすべての子や家庭をカバーし、こぼれにくい地域と社会をつくることができます。

すべての子ども(そして親たち大人たち)の元気が出ることで、私たちの社会はより持続可能になっていく。私たち一人ひとりがその作り手であり担い手でありたいと願います。

コメント全文はこちらから) 

 

医師 久住英二先生(医療法人社団鉄医会理事長/ナビタスクリニック内科医師)

こどもは社会の宝です。生まれた国や地域、家庭によらず、全てのこども達が幸せに暮らせる社会であることを願っています。

心身の健全な成長には、バランスのとれた食事を摂ることがとても大事。こども宅食は、それを実践する取り組みであり、応援しています。

思いやりを形にした寄付で、ひとりでも多くの子どもを笑顔に

「こども宅食応援団」は、ふるさと納税を活動資金にして、2018年から「こども宅食」を全国に拡げる活動を行っています。

2021年4月5日に4年目のふるさと納税を活用したクラウドファンディングがスタートしました。もちろん、御礼の品は無く、社会を良くすることがみなさんへの返礼です。

 

経済的に厳しい状況にある子育て家庭に、定期的な食品のお届けを行い、継続的に繋がりを保ち、必要な時には行政などの支援につないでいくこども宅食。

こども宅食応援団による立ち上げ支援や伴走サポートにより、現在21都府県で40団体のこども宅食が実施されています。

2021年度は全国のこども宅食をさらに拡大していくこと、そしてすべての自治体でこども宅食が実施しやすくなるよう、国の制度にこども宅食の仕組みを加える提言活動を行っていきます。

 

一人でも多くの困っている親子にこども宅食を届けられるよう、ふるさと納税でのご支援をよろしくお願いします!

https://www.furusato-tax.jp/gcf/1186

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