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2024.03.01

【受付終了】「こども宅食赤ちゃん便」助成団体募集のお知らせ

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近年、孤立出産による乳児遺棄や幼児虐待などの辛いニュースは後をたたず、その背景には望まない妊娠や生活困窮、若年妊娠などがあるといわれています。

このように出産前から何らかの心配ごとを抱え出産後の子どもの養育にも見守りがあったほうが良いと判断された妊婦は特定妊婦とよばれ、その数は年々増加傾向にあり全ての妊婦のうち7人に1人の割合であることがわかっています。

この社会課題の解決には、妊娠期からの切れ目のないつながりをつくり見守っていくことが大切です。そこで、こども宅食応援団ではこども宅食赤ちゃん便事業に取り組む団体の活動を後押しするため、助成事業を実施することといたしました。

こども宅食応援団とともに試行錯誤を重ねながら、事業の推進と発展を進めていく団体を募集します。 

本事業の詳細はこちらです。必ずご確認ください。 こども宅食赤ちゃん便助成募集要項.pdf

申請方法・期間

1.助成の目的
国でのこども宅食赤ちゃん便事業の普及を目指し、本事業の立ち上げや継続的な事業実施に向けて助成・伴走支援を行う。
また、本助成事業の実施を通じて、こども宅食赤ちゃん便事業を実行するための課題の把握、その解決のための施策を検討・実行し、全国で事業展開し
いくための事業モデルの見極めと事業環境を整備していく。

2.申請受付期間
2024年3月1日(金)~2024年3月8日(金)17時

3.申請方法
弊会事務局へご連絡ください。
メール:info@hiromare-takushoku.jp
件名:「こども宅食赤ちゃん便の助成応募について」

助成概要

(1)対象事業
こども宅食赤ちゃん便として以下の活動を実施すること
 ①つながる:おむつやミルクなど生活用品を定期的に配送する
 ②みまもる:メールやLINE等でつながり、ニーズや課題のヒアリングを行う
 ③つなげる:発見した問題、予兆に関する情報を必要に応じて地域の関係機関と共有し、連携して支援する 

(2)対象世帯
こども宅食赤ちゃん便を実施する世帯には以下のいずれかが含まれていること
 ①特定妊婦など出産の前から心配や課題があり、見守りが必要と判断される世帯
 ②産後うつや経済的課題などを抱えることで養育環境に心配があり、
現在に至るまで継続的な支援を受けておらず、新たに子(概ね3歳まで)と母への見守りが必要と判断される世帯

(3)助成対象期間
原則として助成対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日までとする


(4)助成額・助成対象経費
1団体に対する助成金の上限は​20万円​とする。
主に以下の5種類の費目について助成を実施する。その他事業実施の中で必要なもので資金助成が
必要な場合は申請書類の具体的な使途と金額を提示すること。 

その他、詳しくは募集要項をご覧ください。

お問い合わせ

下記メールアドレスからお問い合わせください。
◎メールアドレス:info@hiromare-takushoku.jp
【一般社団法人こども宅食応援団(担当:鎌居、井内、吉田)】

 

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