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60代の私でもあっと言う間にできる!誰でも簡単・お得に、ふるさと納税で社会問題を解決する方法とは?

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自己負担が少なく、返礼品が届くことでも注目されている「ふるさと納税」。

最近では、たった2週間足らずで、5億円を超える多額の寄付金を集めた首里城の再建プロジェクトで多くの方が目にし、実際にふるさと納税をおこなった方も多いかと思います。

「こども宅食」でも、ふるさと納税を使って、経済的に厳しい状況の家庭を支える取り組みをおこなっています。

2017年に文京区で始まって以来、利用家庭は約600世帯にのぼり、皆さまからのふるさと納税によって、たくさんの親子を支えてきました。

現在、「こども宅食」を全国の親子に広げるべく、ふるさと納税を使ったクラウドファンディングに挑戦しています!

手続きは意外と楽チン!? あっという間にできる「ふるさと納税」

でも、ふるさと納税ってめんどくさいんじゃない?いえ、そんなことありません!

「ふるさと納税をやってみたいと思っているけど、難しそうで出来るか不安で….」と言うみつこさん(60代)が、「新卒1年目のお給料をふるさと納税に使いました!」と言う今年就職したばかりの意識高い系・みかんちゃんに相談しました。

みつこ:ふるさと納税ってしたことがないけど、手続きが大変なんじゃないの?

みかん:そんなことないんです!あっというまにできますよ!一緒にやってみましょう!

みつこ:本当かしら?

疑心暗鬼なみつこさん。早速やってみましょう!

まず「ふるさとチョイス」のサイトにアクセスします。
そこから「こども宅食」プロジェクトを検索します。

このように「こども宅食」のプロジェクトが出てきますので、クリックして下さい。

みつこ:こんなすぐに「こども宅食」のプロジェクトを見つけることができるのね。

みかん:そうなんです!とても見やすいし、分かりやすい作りになっているんです!

そしてページを開いて「ふるさと納税で応援」ボタンを押すと、このような寄付金額が選べる画面にうつります。

金額を入力したら「このプロジェクトへ寄付する」をクリック。

その後、寄付の使いみちを選びます。

みつこ:これでいいの?寄付の使いみちを選ばなくていいのは迷わずにできていいわね!

みかん:はい!こども宅食の場合は、すべて事業の運営費に使うため、そのまま「必要情報の入力」に進めるんです!

その後、必要情報を入力し、次に進みます。最後に応援コメントなどのオプションを任意で記入します。

みかん:申し込み内容を確認して問題がなければ、これで完了です!

みつこ:え!!こんなに簡単にできるの?!これなら私も一人でもできたわね!

みかん:はい!ふるさと納税は本当に簡単にできるんですよね。ぜひ次は一人でやってみてくださいね!

みつこ:……それはちょっと心配だから次も一緒にやってね。

みかん:あ、はい……。(笑)

「ふるさと納税って難しそう」
「ふるさと納税ってよく分からない」

そう思っている方!こんなに簡単にできるふるさと納税。

ぜひ皆さんもふるさと納税を通して「こども宅食」の全国展開に応援をお願いします!

返礼品は親子の笑顔。返礼品競争に一石を投じる取り組みへ

ふるさと納税は、“税金の使い道”を自分で選べることも魅力です。

これまで、寄付された方の中には「ずっと子どもたちのために、何かしたいと思っていました。ふるさと納税を通じて、意思表示ができて嬉しいです」という方もいらっしゃいました。

ふるさと納税は、もともと、生まれ故郷に貢献することや、自分の意思で応援したい自治体を選ぶことを目的としてはじまりました。
しかし、自治体同士の返礼品競争が加熱し、総務省から「返礼品は寄付額の3割以内」というお達しが出るほどの事態に。

「こども宅食」では、あえて返礼品を用意せず、すべてを事業運営に使います

本来のあり方に立ち返り、返礼品競争に一石を投じる取り組みになると感じています。

「こども宅食」の返礼品は、親子の笑顔です。一緒に子育てしやすい未来を、新しいあたりまえを作っていきませんか?

皆様の応援をよろしくお願いします。

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