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2025.11.11

「こども宅食」のPR動画、 11万回再生を突破!~「心のドアをノックする」取り組みを映像で伝える~

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設立5周年記念で制作した「こども宅食」を紹介するPR動画が、おかげさまで再生回数11万回を突破しました!多くの方にご覧いただき、こども宅食の活動に関心を寄せていただけたことを大変嬉しく思います。

この動画をきっかけにこども宅食を知る人にも、既にこども宅食の活動に取り組む団体の皆さんからも、大変好評をいただいている素敵な動画です。本記事では、改めて制作背景やコンセプトのご紹介をさせていただきます。

動画制作の背景

本動画は、「こども宅食の活動をより多くの人に知ってもらいたい」「こども宅食を全国に広げていきたい」という思いのもと、映像クリエイティブユニット CH:The Creation HUB(以下、CH) によって制作されました。
制作には、CHをはじめ、役者の方々など多くの方がボランタリーで参加。第一線で活躍するクリエイターたちの協力のもと、心のこもった作品が完成しました。

制作の背景や思いをインタビューした記事はこちら
https://hiromare-takushoku.jp/2023/08/10/5756/

動画のコンセプトは「こども宅食は心のドアをノックする取り組み」

企画段階から、「こども宅食をどのように伝えるか」を丁寧に議論し、活動の本質である「ドアをたたく」ことをテーマに据えました。

こども食堂をはじめとする居場所事業等が、「来てもらう」支援であるのに対し、こども宅食は「こちらから伺う」支援です。
その「ドアをたたく」という行為は、物理的な玄関のドアだけでなく、“心のドアをノックする”という意味を込めています。

何度かドアノックを重ねるうちに、ご家庭の心が少しずつ開いていく——。
そんなこども宅食の大切な姿勢を、映像の中で丁寧に表現しました。

動画はこちらから

前編:【こども宅食応援団】「つらい」が言えない親子を支える「こども宅食」

後編:【こども宅食応援団】日本全国に広がる支援の輪!こども宅食

こども宅食応援団の想いを丁寧に汲み取り、素敵な動画を制作してくださったCHの皆さま、自然体で親子の姿や食材を届けるシーンを演じてくださった出演者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

そして、こども宅食応援団を日頃から応援してくださる多くの方々にご覧いただき、再生回数が11万回を超えたことを大変うれしく思います。
これからも「すべてのこどものとなりに、ぬくもりを。」のビジョンの通り、一人でも多くの子どもへこども宅食を届けられるように、全国の皆さんと共に進んでまいりますので、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

こども宅食応援団のふるさと納税はこちらから↓

 

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