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【ふるさと納税ガイド】自己負担わずか2,000円。あなたの一歩がこどもたちの支えになります

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一年の終わりが近づくこの時期、
「今年のふるさと納税、どうしようかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。

昨年度までと異なり、今年度はこども宅食応援団のふるさと納税の締切が、12月31日までとなります。
本記事では、「気になってはいるけれど、まだ始めたことがない」という方に向けて、今からでも間に合う、簡単なふるさと納税の始め方をご案内します。ぜひご参考になれば幸いです。

返礼品だけではない、「ふるさと納税を通じた社会貢献」を知っていますか?

ふるさと納税は、住んでいる自治体へ納める予定の税金の一部を、自身のふるさとや応援したい自治体へ寄付ができる制度です。ご当地グルメなどの返礼品が届くことから、今では年末の風物詩として親しまれています。
返礼品のイメージが強いふるさと納税ですが、ふるさと納税には、社会課題の解決につながる寄付のかたちがあることをご存じでしょうか?

それが「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」。
ふるさと納税の仕組みを使って、社会課題に取り組む団体(プロジェクト)に寄付をすることで、直接応援できる仕組みです。
私たち こども宅食応援団 は、佐賀県のGCFを通じて活動資金を募り、全国の「孤立する子育て家庭」へ支援を届けています。

あなたの「ふるさと納税」が、こどもたちの支えになる。
そんな新しい寄付のかたちを、今年は選んでみませんか。

ふるさと納税で応援する

自己負担はたったの2,000円。あなたの一歩が、支援につながります。

個人でふるさと納税をした場合、その金額のうち、2,000円を超えた分を所得税と住民税の納税額の合計から控除することができます。
つまり、自己負担は2,000円だけ。その範囲で、数万円〜数十万円の寄付(納税)を行うことができます。

※控除額には上限があります。
※2025年度の所得税の還付、2026年度の住民税の控除を希望する場合、2025年12月31日までに、ふるさと納税の申し込みを完了させる必要があります。

控除上限額は家族構成や年収によって異なります。
自身がいくらまで寄付できるのか、ふるさと納税サイト内でシミュレーションすることができます。

シミュレーションする

操作はかんたん!たった3分の手続きで社会貢献

①「ふるさとチョイスGCF」サイトのプロジェクト一覧から「今日を生きるこどもたちを支えたい。「こども宅食」で孤立と貧困の問題に挑む。」を選んで、「詳細」をクリックする。

②「ふるさと納税で応援」をクリックする

③寄付金額を入力して「このプロジェクトへ寄付する」をクリックする
※本プロジェクトは返礼品のご用意はありません

④「ふるさとチョイス」にログインする
※アカウントをお持ちでない場合は新規会員登録(無料)が必要となります

⑤選択したプロジェクトに誤りがないことを確認して次へ進む

⑥案内に従って申込み情報を入力し、お好きな決済方法を選択。最後に申込み内容を確認すれば、手続き完了です。

ふるさと納税によるご寄付で、「親子の孤立」を防ぐ取り組みを応援しませんか

こども宅食応援団の活動は、ふるさと納税の寄付金によって支えられています。
皆さまの一つひとつのご寄付が、「助けて」と声をあげにくい家庭に寄り添う支援へとつながっています。

困りごとを抱える家庭が孤立しない社会をつくるために。
この機会に、ぜひご支援をご検討ください。

ふるさと納税で応援する

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┃◆ こども宅食をご利用の家庭の声
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物価の高騰で生活が苦しい。親の私は1食減らしている。長期休みになると、食費が倍近くかかるので凄く助かります。

ひとり親で子ども五人を育てています。フルタイムでは働けず生活が苦しいです。食堂は場所がわからないし、子供が初めての場所が苦手で知らない場所に行きづらいのでこども宅食に登録しました。

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┃◆ 寄付者様の声
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こども宅食応援団にご寄付くださった方からのメッセージをご紹介します。

子供達や親が喜ぶ姿に心打たれ、私も、もっと仕事と子育て頑張らないと!という気持ちになりました。寄付したお金が、この様な形に使われていて嬉しくなりました。応援しています、がんばってください!!

船戸結愛ちゃんの事件は一生忘れません。もう二度と結愛ちゃんのような悲惨な虐待死がなくなるように、子どもたちみんなの幸せを願っています。 虐待される子どもたちが子ども宅食によって少しでもいなくなってほしいです。

 

ふるさと納税での応援はこちら>>

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(こども宅食応援団は中間支援団体であり、
個人の方への直接支援は行っておりません。)