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2021.04.23

【ご案内】第2回全国こども宅食サミット(1日目)の当日動画、資料の公開

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こども宅食やアウトリーチ型の見守り事業の全国への普及促進を目指し開催した、第2回全国こども宅食サミット(2021年4月13日開催)の動画・資料をまとめて公開いたします。

 

「他地域のこども宅食の事例を知りたい」、「こども宅食を始めてみたが家庭との関係構築に悩んでいる」といった民間団体や地域の皆さんや、支援対象児童等見守り強化事業の実施を検討する自治体や議員の皆さんに向けた分かりやすいコンテンツをご用意しました。

(お知らせ)こども宅食応援団では今後こうした資料・研修動画を定期的に発信していきます。ご希望の方はこちらのページから簡単会員登録(無料)をお願いします。
(対象者:地域でアウトリーチ型の子育て世帯支援をしている民間団体、自治体関係者、地方議員など)

1.基調講演「”誰一人取り残さない” こども宅食が挑む、親子を救うアウトリーチとは」

2019年10月の第1回サミットから1年半。新型コロナウイルス感染症の感染拡大、孤立する親子の急増など次々と発生する深刻な問題を振り返りながら、これから全国の仲間と一緒に取り組みたいチャレンジについて、代表の駒崎からお伝えします。

動画(約19分)

>>PDF版資料

2.数字でみる「こども宅食」の成果~全国実態調査から見えてきた価値と課題~

約60団体が回答した全国調査の速報をご紹介します。 世帯数や配っている食品の量、「どのような課題を抱えた家庭に出会っているのか?」など現場の状況を徹底解剖した、財源不足・ノウハウ不足などの全国共通の事業実施上の課題も明らかにします。

動画(約41分)

>>PDF版資料

3.全国先進事例に学ぶ、食支援×アウトリーチの最前線~児童虐待予防の官民連携事業の実務上ポイントと今後の課題~

「行政から見えない家庭をどう見つけるのか?」、「見守り活動はどんな点に気をつけて行うべきか?」等、これから事業を立ち上げる地域の方々、事業をより成長させたいと考えている団体の方々に向けて、先進的に活動をしている4団体の事例と具体的な取り組みを紹介します。

イントロダクション+コンテンツ①長崎市の “宅所” 事業から学ぶ 最初の接点作りと支援へのつなぎ ~事業の入口と出口をどう設計するか?~

動画(約35分)※後日追加収録した動画あり

>>PDF版資料

コンテンツ②「みまたん宅食どうぞ便」と「江戸川区おうち食堂」から学ぶ 定期的なアウトリーチ型事業で”非専門職” のメンバーが担う重要な役割とは

動画(約30分)

>>PDF版資料

コンテンツ③「アウトリーチ、その先に見える課題  地域社会の狭間、支援の狭間で見つけたニーズにどう取り組むか」

動画(約20分)

>>PDF版資料

4.政策提言ディスカッション「アウトリーチ事業の全国普及の現状と課題

新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛などが増え、子どもの見守り機会が減少し、児童虐待のリスクが高まっているなか、こども宅食等などの見守り事業の普及が期待されます。普及を促進するため、国の予算の使い勝手や、個人情報の共有の難しさなど、事業実施上の共通課題について、国会議員や厚労省の担当者が今後の対策などについて意見交換を行います。

登壇者:衆議院議員 稲田 朋美 氏/子どもの貧困対策推進議員連盟幹事長 衆議院議員 長島 昭久 氏/自由民主党 副幹事長 衆議院議員 木村 弥生 氏/厚生労働省 子ども家庭局 家庭福祉課 虐待防止対策推進室長 山口 正行 氏

動画(約55分)
※3分15秒頃より、厚生労働省 子ども家庭局虐待防止対策推進室による「支援対象児童等見守り強化事業」の制度の解説、よくある質問への回答があります。

>>PDF版資料

>>補足資料「支援対象児童等見守り強化事業の実施に係る自治体向けQ&Aについて(更新)」(令和3年3月12日付事務連絡 厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課)

全国こども宅食サミットや各セッションの開催報告記事は、別途掲載予定です。

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